児童発達支援
放課後等デイサービスについて


児童デイサービス施設運営サポート


施設に求められること

数年前まで「児童デイサービス」と言われていたサービスは、2012年に法改正がなされ現在「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」というサービスに分かれています。

具体的に

「児童発達支援」とは、未就学の障がいのある児童に対して、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練など社会生活をスムーズに出来るようになるための支援活動のことです。
また、「放課後等デイサービス」とは、就学以降の障がいのある児童に対し、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々のお子様の状況に応じた発達支援を行うことにより、お子様の最善の利益の保障と健全な育成を図るための活動の事です。

放課後等デイサービスだけでも

2018年12月時点で、全国での利用者が20万人以上、また施設数も1万2000件以上となり、施設数はここ5年のうちに2倍以上に増えています。
障がいのある児童の支援については、専門的な知識や技術もさることながら児童へどれだけ関心を向け、寄り添って支援を出来るかが大切なことだと考えます。

また、

児童の取り巻く環境の中で、何より重要なのが保護者です。
特に母親との関係性はとても重要なものだと考えます。「児童発達支援」や「放課後等デイサービス」に実際に通うのは児童であっても、その児童の保護者へのサポートも疎かに出来ません。学校や施設職員より、保護者が一番児童と過ごす時間が長く、児童は保護者の影響をより受けることとなります。お母さんやお父さんがイライラしていると、児童はその影響を受けて、イライラしたり、不安になったりします。反対に、楽しく笑っていると児童も安心することができます。子育てするには、子育てする側に「余裕」がないと児童へ優しく接することも難しくなってきます。施設側には、児童への支援・サポートは当然のことながら、保護者へのサポートもしっかりおこなっていく必要があるのではないでしょうか。児童、保護者、双方へのサポートがあるからこそ、児童からも保護者からも選ばれる施設になるのだと考えます。

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  • 放課後等デイサービスとは?

    支援を必要とする障がいのあるお子様に対し、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々のお子様の状況に応じた発達支援を行うことにより、お子様の最善の利益の保障と健全な育成を図るための活動の事です。

  • サービスのご利用には「通所受給者証」が必要です

    通所受給者証は「障害児通所支援」という福祉サービスを利用するために、お住まいの市区町村から交付される証明書です。 Shalomで提供している障害児通所支援(児童発達支援事業/放課後等デイサービス事業)を ご利用になる場合は、この通所受給者証の取得が必要になります。 申請時に利用教室・利用頻度の情報が必要になるため、それらが確定次第の申請となりますが、申請をスムースにするため、 事前にお住まいの市区町村へ必要手続き・書類の確認をしておくことをオススメします。

  • 所得ごとの負担上限月額

    生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯・・・0円
    市町村民税課税世帯(年間所得がおおむね890万円以下の世帯)・・・4,600円
    上記以外(年間所得がおおむね890万円以上の世帯)・・・37,200円
    サービスの量は、子どもや保護者の状況や環境、利用意向などをふまえて 受給者証の申請時に審査が行われます。 ひと月に使える日数の上限が受給者証の発行時に決定されます。

  • 児童発達支援とは?

    児童発達支援とは、心身の成長や発達に心配のある子どもが日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練など社会生活をスムーズに出来るようになるための支援活動のことです。

  • 学齢期での支援の大切さ

    学齢期のお子さまにとって、身辺自立 / 社会性 / コミュニケーションに加え、基本的な知識を身に付ける学習も大切な要素となります。発達に遅れや偏りがみられるお子さまの場合、個々の発達や特性に合わせた支援を行うことで、将来の自立に向け必要なスキルの習得を促すことができます。

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